電話でのご相談予約はこちら

0120-70-7000

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

B型肝炎訴訟を
福山の弁護士に相談

和解実績
11,875
獲得金額
1,076
(2021年1月現在)
B型肝炎給付金診断

生年月日を教えてください

弁護士によるB型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

弁護士によるB型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

B型肝炎訴訟をご存じですか?
B型肝炎訴訟とは、昔に受けた集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染した方や、集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したからの母子感染がきっかけで二次感染した方が国を相手取って行う訴訟です。給付金の受給対象であることが認定されると、病態により最大3600万円の給付金を受け取ることができる可能性があります。

B型肝炎ウイルスは、血液を通して体内に入り、肝臓に感染します。日本では昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までに国が行っていた集団予防接種等の際、接種時に注射器を1回ごとに交換せず、別の人に連続で使用していました。このように集団予防接種等に注射器が連続使用されたことが原因で、40万人以上の方がB型肝炎ウイルスに感染したとされています。
B型肝炎にかかった方々がのちに国への集団訴訟を起こした結果、国は過失責任を認め、被害者へ補償を行うことが決まりました。平成23年6月には「基本合意書」を定め、請求後和解に応じた方に対して国が給付金を支払うことが決定しました。平成24年1月13日からは、これまで訴訟に加わっていなかった方でも、提訴して認められた場合には給付金が支払われるとの方針も決まり、被害者保護が実現しました。

さらに平成28年8月1日には、感染が原因で死亡した場合や、発症後、通常では損害賠償の時効に当たる20年が経過してしまった場合でも、被害者本人や相続人が提訴すれば、給付金を受け取れるようにする法律が施行されました。これにより、20年を過ぎると補償額は下がりますが、病気の治療にかかった費用や損害賠償を、時効に関係なく請求できるようになったのです。
ベリーベスト法律事務所では、B型肝炎訴訟のサポートを行っています。お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

給付金が貰える条件

豊富な解決実績

提訴実績
16,372
(2021年1月現在)

福山でB型肝炎訴訟の解決実績が豊富な弁護士をお探しの方へ

実績の棒グラフ

B型肝炎は、弁護士に医学知識が必要とされる、特殊な分野です。
ベリーベストでは、肝臓専門医療機関と連携し、解決実績が豊富な弁護士がB型肝炎専門チームを組んでカルテ等の証拠収集のサポートなど、お客さまにご負担をおかけしないサポート体制が整っています。

巽 周平


ベリーベスト法律事務所
B型肝炎チーム リーダー
弁護士 巽 周平
(第二東京弁護士会)

福山市でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

福山近隣でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

過去に受けた予防接種によって肝炎に感染したと考えられるケースでは、B型肝炎訴訟によって給付金を受け取れる可能性があります。国の過失でB型肝炎にかかったことが認められれば、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金などの支給に関する特別措置法(特措法)」に定められた給付金や、訴訟手当金(給付金額の4%)が支払われるでしょう。

提訴では、原告の立場で国を被告として裁判所に国家賠償請求訴訟を提起します。裁判所では和解協議が行われ、証拠となる医療記録の提出をして、国の過失によって病気にかかったことや、現在の病状などを主張して、確認を求めることになります。
さらに、すでに給付を受け取っている方で、和解時よりも症状が悪化してしまった場合にも、所定の手続きによる「追加給付金請求」が可能です。給付額が決まったのちに、症状がさらに悪化してしまいお困りの方も、再度正しい給付額の請求ができるのです。

B型肝炎給付金請求訴訟は、法律だけでなく医学の知識も必要とされる分野です。ベリーベスト法律事務所では、B型肝炎訴訟の専門チームがB型肝炎ウイルス専門医と連携し、万全の体制でサポートします。また、豊富な実績を生かして、書類の収集や手続き、給付金の請求・受け取りまですべて対応しますので、安心してお任せください。

費用

相談無料で弁護士がわかりやすくご説明いたします

相談料+調査費用+着手金=0円 相談料+調査費用+着手金=0円
成功報酬
給付金の
18.76.6万円(税込)

国が弁護士費用として給付金額の4%を別途支給します。

※弁護士費用は、給付金の18.7%+6.6万円(税込)ですが、和解後に国から支給される訴訟手当金(給付金の4.0%)を充当しますので、実質負担額は14.7%+6.6万円(税込)となります。

※弁護士費用等の記載は全て消費税額を含んだ金額です。弁護士報酬が発生した時点で税法の改正により消費税の税率が変動していた場合には、改正以降における消費税相当額は変動後の税率により計算いたします。

※事案の内容によっては上記以外の弁護士費用をご案内することもございます。

福山市でB型肝炎訴訟をお考えの方へ

B型肝炎訴訟の対象となるのは、昭和23年7月1日から昭和63年1月27日の間に満7歳未満だった方で集団予防接種を受けた方です。この期間に幼児期の予防接種を受けた方は、一次感染者として給付金を受け取れる可能性があります。また、昭和63年1月27日よりもあとに生まれた方でも、母子感染による二次感染者として認定されるケースがあります。

B型肝炎は、乳幼児期に感染していてもすぐに発症するとは限りません。当時は全く異常がなかった方でも、大人になってから、それまで潜伏していたウイルスが活動し始めて、肝臓病を発症するケースも珍しくありません。当時予防接種を受けていた可能性がある方は一度弁護士に相談されることをおすすめします。
また、全く肝炎の症状が出ていないため健康な「無症候性キャリア」の方でも給付金の請求は可能です。症状が出る前に給付金を受け取った場合には、のちに肝硬変などを発症してしまったときに追加給付を受けることもできます。
「無症候性キャリア」の方は、これから症状が現れるリスクに備え、定期検査を受けることが望ましいとされています。訴訟によって給付金対象者であると認定されれば、定期検査費用も負担してもらえます。その上、肝細胞ガンなどの症状が出た場合には追加給付金が受け取れるので、早めに弁護士にご相談ください。

広島県福山市内やその周辺地域で、B型肝炎の給付金請求をお考えの方は、ベリーベスト法律事務所 福山オフィスにご相談ください。
B型肝炎の給付金を受けるには、国を相手に訴訟を起こさなければなりません。さまざまな書類や医療記録など、重要な証拠を集める必要があり、それらを個人ですべてそろえることは難しいものです。また、裁判では、国の主張に対して、証拠をもとに反論する必要がある場合もあります。裁判で決定した内容によって、給付金額も決まるため、できる限り有利に進める必要があります。ぜひ、弁護士の力を活用してください。

当オフィスでは、B型肝炎訴訟のご依頼については、ご相談料・調査費用・着手金を無料とさせていただいております。また、国から給付金が支給された場合は、訴訟手当金が国から別途支給されるため、お客さまは弁護士費用のご心配はいりません。
B型肝炎訴訟の解決実績豊富な弁護士が、医療記録の確認から証拠収集、裁判、請求手続き、給付金決定まで全力でサポートします。ぜひご連絡ください。

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-70-7000

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >
メールでのお問い合わせ

福山オフィスの主なご相談エリア

<福山市>
青葉台、曙町、旭町、伊勢丘、一文字町、今町、今津町、入船町、胡町、王子町、大谷台、沖野上町、卸町、笠岡町、神島町、春日池、春日台、春日町、霞町、川口町、北本庄、北美台、北吉津町、木之庄町、草戸町、光南町、向陽町、蔵王町、桜馬場町、三之丸町、地吹町、清水ヶ丘、城興ヶ丘、昭和町、城見町、新涯町、新浜町、住吉町、千田町、大黒町、大門町、高西町、高美台、多治米町、宝町、千代田町、長者町、坪生町、坪生町南、手城町、寺町、東陽台、道三町、奈良津町、西町、西桜町、西新涯町、西深津町、野上町、能島、延広町、花園町、東町、東川口町、東桜町、東手城町、東深津町、東明王台、東吉津町、引野町、引野町北、引野町東、引野町南、久松台、日吉台、伏見町、船町、古野上町、平成台、本町、本庄町中、幕山台、松永町、松浜町、丸之内、御門町、緑町、港町、南町、南蔵王町、南手城町、南本庄、南松永町、御船町、宮前町、明王台、明神町、三吉町、三吉町南、明治町、元町、紅葉町、柳津町、山手町、吉津町、横尾町、緑陽町、若松町
<広島県>
尾道市、府中市、庄原市、三原市、竹原市、三次市、安芸高田市、東広島市、呉市、広島市、廿日市市、大竹市、江田島市
<岡山県>
笠岡市、井原市、浅口市、倉敷市、津山市、岡山市、玉野市、総社市、高梁市、新見市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、美作市
その他、中国地方(鳥取県、島根県、山口県)にお住まいの方

月額2,500円で弁護士費用を補償 追加費用0円で家族も補償対象に
ページ
トップへ